Population CSV guide
市区町村の人口CSVを
無料でダウンロードする方法
地域の調査や資料づくりに使う人口データを、登録不要で取得できます。MachiDataは各地域の公式統計を整理して提供しています。
1. 調べたい地域と対象年月を選ぶ
市区町村別人口で都道府県を選び、必要に応じて自治体名で検索します。全国を比較するときは、対象年月を揃えてください。「各都道府県の最新」では地域ごとに時点が異なる場合があります。
2. 表示されたデータを確認する
対象年月と統計の種類を確認します。都道府県が公表する統計と市区町村が公表する統計は、集計方法や時点が異なることがあります。画面に注記がある場合は、CSVとあわせて残してください。
3. CSVをダウンロードする
CSVダウンロードボタンから、表示中の条件のデータを取得します。人口・自治体名・対象年月などを、表計算ソフトや分析ツールで利用できます。出力される列は選択した統計によって異なります。
4. Excelで開き、必要な表やグラフを作る
ダウンロードしたCSVをExcelなどで開きます。文字が正しく表示されない場合は、テキスト/CSVの取り込みで文字コードをUTF-8に指定してください。自治体コードは先頭の0を維持するため、文字列として取り込むと扱いやすくなります。
比較するときの3つの注意点
- 対象年月と基準日は別です。 月末現在の人口を翌月分として扱うなど、地域ごとに公表の仕方が異なります。
- 統計系列を揃えます。 推計人口と住民基本台帳人口を、そのまま同じ系列として増減比較しないでください。
- 親市と行政区の二重計上を避けます。 政令指定都市の市全体と各行政区を一緒に足すと、人口を重複して数えてしまいます。
出典を確認して資料に記載する
元の公表機関・統計名・基準日を確認し、資料に記載してください。MachiDataで取得したことが分かるよう、使用したページのURLと取得日も添えると、後から確認しやすくなります。再配布などを行う場合は、元データの利用条件も確認してください。
全国の大きな傾向を確認したい場合は、都道府県別人口の一覧からCSVを取得できます。データの扱いはデータについてをご覧ください。
